ホームページから問い合わせを増やすには?成果につながる導線設計のポイント

READING TIME
この記事は約3分で読めます
ホームページを作っただけでは、問い合わせが自然に増えるとは限りません。
サイトを訪れた人が「何を見て」「何を確認し」「どこから相談するのか」を考えた導線設計が重要です。
CONTENTS 目次
サービス内容を分かりやすくする
訪問者が最初に知りたいのは、「自分の悩みに対応している事業者なのか」という点です。
サービスごとに専用ページを作り、対象者、対応内容、料金、流れなどを整理します。
問い合わせボタンを分かりやすい場所に置く
お問い合わせボタンがページ最下部にしかないと、相談したいと思った利用者がボタンを探す必要があります。
ファーストビュー、サービス説明後、記事末尾など、自然な位置に問い合わせ導線を設置します。
連絡方法を複数用意する
問い合わせフォームだけでなく、LINE、電話など複数の方法を用意すると、利用者が自分に合った連絡方法を選びやすくなります。
料金と相談の流れを見せる
「いくらかかるのか」「問い合わせ後に何が起こるのか」が分からないことは、問い合わせをためらう原因になります。
料金の目安や相談から依頼までの流れを掲載しておくことが大切です。
FAQで不安を減らす
よくある質問を掲載することで、営業時間、対応地域、料金、必要書類など、問い合わせ前の不安を減らすことができます。
ブログからサービスページへつなぐ
SEOブログで検索から訪問者を集めても、その記事だけで終わってしまえば相談にはつながりにくくなります。
記事から関連サービスの固定ページへ内部リンクを設置し、詳しいサービス説明や問い合わせページへ誘導します。
スマートフォン表示を必ず確認する
スマートフォンで文字が小さい、ボタンが押しにくい、画像が切れるなどの問題があると、利用者が離脱する原因になります。
Webサイト制作・改善のご相談
令和リーガル行政書士事務所では、Webサイト制作だけでなく、サービスページ、SEOブログ、LINE、SNS、問い合わせフォームなどを含めた集客導線を整理します。
