COE申請で会社が準備する書類とは?外国人雇用の基本資料を解説

COE申請で会社が準備する会社概要、雇用契約書、職務内容説明、決算資料を整理したアイキャッチ画像
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海外にいる外国人を日本に呼び寄せて雇用する場合、COE申請が関係することがあります。

COE申請では、本人に関する資料だけでなく、受入れ会社側の資料も重要です。

CONTENTS 目次
  1. この記事でわかること
  2. COE申請とは
  3. 会社側資料も重要
  4. 会社が準備する主な書類
  5. 注意点
  6. 令和リーガル行政書士事務所でできること

この記事でわかること

・COE申請とは何か
・会社が準備する主な書類
・職務内容説明の重要性
・雇用契約書で注意すべきこと
・早めに準備すべき理由

COE申請とは

COEは、在留資格認定証明書のことです。

外国人が日本で行う予定の活動が、在留資格に該当するかどうかを事前に確認するための証明書です。

会社側資料も重要

外国人雇用のCOE申請では、会社の事業内容や雇用条件、職務内容を説明できる資料が必要になります。

本人の経歴だけでなく、会社側の受入れ体制も見られるためです。

会社が準備する主な書類

会社側で整理したい資料には、次のようなものがあります。

・会社概要
・登記事項証明書
・決算書類
・雇用契約書
・職務内容説明書
・採用理由書
・事業内容がわかる資料
・給与条件がわかる資料

【ポイント】
書類名だけをそろえるのではなく、内容に矛盾がないことが大切です。

注意点

COE申請では、在留資格と仕事内容の整合性が重要です。

たとえば、技人国で雇用する場合、本人の学歴や職歴と、会社で担当する業務との関係を整理する必要があります。

令和リーガル行政書士事務所でできること

令和リーガル行政書士事務所では、COE申請に向けた事前相談、会社側資料の整理、職務内容説明、雇用条件の確認についてご相談を承っています。

取扱可能な範囲を確認のうえ、個別にご案内いたします。

令和リーガル行政書士事務所では、VISA・国際業務、法人設立、各種許認可、補助金、事業支援など、事業者様・個人のお客様に必要な行政手続きをサポートしています。
「何から始めればよいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

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