MWO申請の必要書類一覧|Direct Hire・PRAで企業が準備する書類を解説

MWO申請で企業側が準備する必要書類を解説する画像
READING TIME この記事は約4分で読めます

この記事をシェア

LINE X Facebook

MWO申請を進める企業から特に多い質問が、「何の書類を準備すればよいですか」というものです。

MWO申請の必要書類は、採用方法、職種、候補者の状況、提出先のMWOなどによって異なります。

CONTENTS 目次
  1. この記事でわかること
  2. MWO申請で企業側が準備する主な必要書類
  3. Employment Contract
  4. Company Profile・会社関係書類
  5. 給与・福利厚生に関する書類
  6. Direct HireとPRAでは必要書類が異なる
  7. 必要書類は最新のチェックリストを確認
  8. 令和リーガル行政書士事務所でできること

この記事でわかること

・MWO申請の主な必要書類
・Employment Contractの確認ポイント
・Company Profile・会社資料
・給与内訳に関する資料
・Direct HireとPRAの違い
・COE関係資料との整合性

MWO申請で企業側が準備する主な必要書類

企業側では、主に次のような書類を準備・確認します。

・雇用契約書(Employment Contract)
・会社概要(Company Profile)
・登記事項証明書・会社の許認可関係書類
・職務内容を確認できる書類
・給与内訳(Salary Breakdown)
・Annex等の指定書類
・委任状・宣誓書等
・候補者のパスポート
・COE・在留資格関係資料

必要書類を準備するタイミングや申請全体の進め方については、 MWO申請の流れ もあわせてご確認ください。雇用条件の確認から書類準備、提出・修正対応までの流れを整理しています。

Employment Contract

雇用契約書はMWO申請で重要な書類の一つです。

給与、職種、勤務地、勤務時間、休日、契約期間、福利厚生などを確認します。

日本企業が通常使用している雇用契約書だけではMWO側が求める項目を満たさない場合もあるため、指定様式やAddendum等の確認が必要となることがあります。

Company Profile・会社関係書類

企業の実在性や事業内容を確認するため、会社概要、登記事項証明書、営業許可、許認可関係書類などが必要となる場合があります。

日本語書類について英訳を求められる場合があるため、提出先MWOの最新案内を確認します。

給与・福利厚生に関する書類

給与については、基本給だけでなく各種手当や福利厚生等の内訳を確認する必要があります。

MWO提出書類の給与条件と、雇用契約書やCOE関係資料の内容に食い違いがないよう確認することが重要です。

Direct HireとPRAでは必要書類が異なる

日本企業が候補者を直接採用するDirect Hireと、Philippine Recruitment Agency(PRA)を通じて採用する場合では、必要となる書類や手続きが異なります。

PRAを通じた採用ではRecruitment AgreementやJob Order等が関係する場合があります。

必要書類は最新のチェックリストを確認

MWOのチェックリストや様式は更新されることがあります。

過去に申請したことがある企業でも、以前と同じ書類だけで判断せず、今回の採用方法・候補者・職種に応じた最新の必要書類を確認してください。

令和リーガル行政書士事務所でできること

令和リーガル行政書士事務所では、MWO申請に必要な会社関係書類、雇用契約書、英文書類、COEとの整合性などを確認し、企業側の準備内容を整理します。

大阪を拠点に全国からご相談に対応しています。

フィリピン人雇用・MWO申請の全体像については、以下のページでも詳しく整理しています。

MWO申請・フィリピン人雇用|全国対応の行政書士

フィリピン人材の雇用に必要なMWO申請、Direct Hire、雇用契約書、会社資料、COEとの調整をサポート。大阪を拠点に全国対応し、申請前の確認から書類作成・修正対応までご…

※必要書類は案件やMWOの最新運用によって異なります。実際の申請時には最新のチェックリストをご確認ください。

この記事をシェア

LINE X Facebook

OFFICIAL SOCIAL MEDIA

RLG公式SNS

行政手続きに関する情報や、日々の活動を発信しています。
Instagram 最新の投稿
Instagram でフォロー
TikTok 最新の動画