在留資格変更許可申請とは?必要書類・手続きの流れを行政書士が解説

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現在持っている在留資格とは異なる活動を日本で行う場合に必要となるのが「在留資格変更許可申請」です。
留学生が日本企業へ就職する場合や、現在とは異なる在留資格に該当する仕事・活動へ移る場合などに関係します。
CONTENTS 目次
この記事でわかること
・在留資格変更許可申請とは
・変更申請が必要になるケース
・必要書類
・申請の流れ
・変更申請で注意すべきこと
在留資格変更許可申請とは
在留資格変更許可申請とは、現在の在留目的を変更し、別の在留資格に該当する活動を行おうとする場合に行う申請です。
在留資格変更が必要になる主なケース
例えば次のようなケースがあります。
・留学から技術・人文知識・国際業務へ変更
・家族滞在から就労可能な在留資格へ変更
・就労内容の変更によって別の在留資格が必要になる場合
・身分関係の変化に伴い在留資格を変更する場合
必要書類は変更後の在留資格によって異なる
在留資格変更許可申請では、変更後に希望する在留資格の要件を満たしていることを説明する必要があります。
申請書、パスポート、在留カード、写真のほか、学歴・職歴、雇用契約、職務内容、会社資料、身分関係資料など、在留資格に応じた書類を準備します。
在留資格変更許可申請の流れ
01 現在の在留資格を確認
02 変更後の活動内容を確認
03 必要書類を整理
04 在留資格変更許可申請
05 審査・追加資料への対応
06 許可後に新しい在留カードを受領
新しい活動を始める前に確認
現在の在留資格では認められていない活動を、新しい在留資格への変更許可を受ける前に開始すると問題になる可能性があります。
就職や事業開始などの予定がある場合は、いつから新しい活動を開始できるかを含めてスケジュールを確認することが重要です。
在留資格変更許可申請のご相談
令和リーガル行政書士事務所では、変更後の在留資格、活動内容、必要書類、申請時期などを確認し、取扱可能な範囲を個別にご案内します。

